Smart Construction Edge2 ご利用中の皆様
Smart Construction Edge2において、新機能と機能改善のリリースを実施いたします。
■実施日時
2026年3月25 日(水)午前9時(JST)
システム停止時間はございません
■バージョン情報
FW VERSION:"11.5"
OS VERSION : "7.3.2"
※iPadのOSはiOS 18.7.2以上へのアップデートを推奨いたします。
■対象サービス
Smart Construction Edge
追加機能
・i-conレポートアップデート(PDFレポート出力機能)
・Dashboardへの点群・オルソデータの自動反映
・証明書自動更新対応 ※v11以降はアプリ証明書が自動更新になり、アプリの証明書切れによる表示エラーを防止する
・Fix Wording (エラーメッセージ一部内容修正)
・SFMアルゴリズム改善( 160 points/m²での処理面積拡大)
改善内容は下記表となりますが、詳細につきましては添付ファイル「2026SC Edge2v11.5リリースノート.pdf」をご参照ください。
| 種別 | 改善項目 | 改善内容 |
| 新機能 |
i-conレポートアップデート PDFレポート出力機能 |
USBメモリーまたはSDカードにデータを出力する仕様となった。 i-conレポートPDFは精度結果含む、セルフキャリブレーション・ラップ率結果など、i-con計測提出書類に必要な各種情報が記載されている。またひな形の精度試験報告書には一部精度結果などの情報が自動転記され出力される |
| Dashboardへの点群・オルソデータの自動反映 | Edge2の自動アップロード機能を拡張し、Dashboardへのタイリング(データ自動反映)まで行えるように機能追加Edge2でDashboardへのデータを送信すると、Dashboard上で見えるようになる | |
| 証明書自動更新対応 | v11以降はアプリ証明書が自動更新になり、アプリの証明書切れによる表示エラーを防止する。 | |
| Fix Wording (エラーメッセージ一部内容修正) | 表示しているメッセージやエラー文言を修正、CSコールを減らす対策として文言修正を実施した | |
| SFMアルゴリズム改善 | 160 points/m²での処理面積拡大した |
■v11.5アップロード手順
<v7以降のアップデート手順>
※ソフトウェアのダウンロードに関して有線LAN接続など、良好なネットワーク環境なら30分、LTEなどであれば1時間以上、回線速度は下り50Mbps程度を良好と想定しています、環境によっては3時間~4時間程度長時間アップデートに時間が掛かる場合がありますので、ご注意ください。
緑LED点滅から点灯に切り替わると、OS含めてアップデートが完了します。
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